旅猫

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豊中市離乳食講習会「ごっくんクラス」を受けてきた話

赤ちゃんがおうちに来て数ヶ月、

あー、やっと赤ちゃんとの生活にも慣れてきたかなって思うお母さんの

次なる試練は「離乳食」じゃないでしょうか。

離乳食っていろんな考え方があって、私も色々本を読みましたが、

「アレルギーの原因になるからなるべく遅めに開始しなければならない」

「子供が色々病気になったりするのは離乳食が早すぎるせい」

っていう意見の先生方もいらっしゃれば、

「大きくなって色んな問題が出てくるのはそもそも離乳食が遅いからだ」

という意見の先生もいらっしゃいました。

 

結局どっちなんや!て思うけど、それはまだまだ結論でなさそうなので

自分が赤ちゃんの様子を見ながら納得して決めるということしかないのかな、と。

ただ、全体的に主流となっている離乳食の進め方は、生後5、6ヵ月の頃から始め、1歳半くらいまでに完了していく感じだと思われます。

 

なので、カムスの住む豊中市でもそれに則り、ごっくんクラス(生後4、5ヵ月ごろの子どもの保護者向け)とかみかみクラス(生後8、9ヵ月ごろの子どもの保護者向け)の二種類の講習会が毎月開催されています。

会場は庄内保健センター又は中部保健センターで、日程等詳しくは広報とよなかに載ってますよ。

 

【注意】参加には予約が必要です。参加可能人数に限りがあり、結構満員で断られることがあるようです。予約はなるべく早めに!

 

というのも、赤ちゃんが3ヵ月とかのときって、離乳食とかまだまだ先のことだと思って、自分には関係ないわ~って感じでカムスは離乳食講習会の案内とか読み飛ばしてたんですね。でも実は5ヵ月から始めようと思ってる場合は4ヵ月の時点で講習会に参加するのが、準備しないといけないことも具体的にイメージできてよいのですが、そうなるとその申込みはその一ヵ月くらい前からなので、実は三ヵ月の時点で申込みすることになるんです!

 

はい。いよいよ前置きが長すぎになってきました。

前菜がメインの何倍もあるという。なんかごめんなさい。

 

で、講習会の前半は離乳食の進め方についてのお話でした。

離乳食を始めるタイミングの見極め方とか、進めていく際の注意とかそういうことを

配布された冊子を見つつ説明を受けます。シンプルでわかりやすい。

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後半は離乳食の試食。これが良かった。実際どれくらい柔らかくなんかとか小さくなんかとか、食べてみるとはっきりわかるし、意外やったのはどれもちゃんと美味しかったこと。和風だしのパンがゆとか「え?」てなるようなやつも意外や意外、美味しいのです。カムスは勝手に離乳食まずいやろうって思いこんでたので、これだけで離乳食に対してかなり前向きになりました。

 

全体の時間もあっけないくらい早く終わった気がします。みな赤ちゃん連れやしね。

そんな長いともたないよね。赤ちゃんぐずったらみなさん立ったりあやしながら聞いてはりました。

 

豊中市にお住まいの新米ママさんはせっかくなのでぜひ参加されてみるといいかなぁと

思ったのでした。