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カムスな日々

豊中在住37歳、一児の母の心のなかの記録。

赤ちゃんのウンチが臭いのは食品添加物のせい!?

天使のような赤ちゃん。

今日はそんな天使のウンチのにおいのお話をしたいと思います(なんで)。

 

うちの天使のウンチのにおい--------------------------

新生児の頃から離乳食食べ始めるまで

白米炊いてる時の匂い。

予約で米を炊いてたりすると、うんちの匂いがいきなりしてきた気がして焦る。

夫婦ともに勘違いしておむつを確認する。

うんちしたときに、「あれ?ごはん炊いてたっけ?」ていう方の勘違いならなんか平和なのに、そっち側にはならないのがなんだか残念なような、生物的に仕方ないような。

 

離乳食食べ始めてから

玄米炊いてるときの匂い(白米との差なんなんや)。

 

便秘の時・病気の時

ちょっと大人の便に近いような臭いにおい、発酵した便のにおい。

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赤ちゃんのウンチは離乳食を食べ始めたら臭くなるんかなあって、なんとなく思ってたけど、実際には離乳食ぐらいでは臭くならんかった。いや、母親の愛が溢れて嗅覚が異常になってるという可能性もあるけど。

 

で、最近読んだ「ふんどし育児」の本に書いてあったことがめちゃ興味深くて、

「(経験上)比較的ヘルシーな食事でも調味料が市販の添加物をたくさん使ったものであれば(うんちの)匂いがきつくなるようである」と、ウンチが臭くなる原因の一つが食品添加物じゃないかと指摘してたんよね。

 

えーーーー!?それってほんまやったらすごくない?

食品添加物って体に良くないイメージやけど、そんな風にダイレクトに影響するん?

気になってたところちょうど旅行の予定が入って、そこで初めてレトルトのベビーフードを食べさせる機会ができたから、確認しましたよ、においを(笑)

 

そしたら確かに臭い! 獣みたいな臭い。今までには絶対なかったやつ。

臭すぎて、逆にウンチってわからんかったもん笑。

天使が天使じゃなくなった瞬間。すごいな、ってなんかもう感心した。

ウンチは食べ物のバロメーターなんやねぇ。

 

そういう意味でも、ふんどし育児してるとベビーの体の状況に敏感にならざるを得んからいいかもしれん。臭いものに蓋するんじゃなくて、臭くしない方がいいもんね。

においが体に異物が入ってますよーっていうサインやとしたら、それに気づいてあげないと、て気がするよ。

 

ああ、でもだから私のは臭いんやなぁ(それだけじゃない)。

ふんどし育児  布一枚、紐一本。超シンプルおむつライフのすすめ

ふんどし育児 布一枚、紐一本。超シンプルおむつライフのすすめ

 

 

 ふんどし育児についてはこちらにも書いています。

yurikams.hatenablog.com

「ふんどし育児」はじめました

布おむつやるならいっそふんどし

なんせ昭和なもんで、弟や妹の布おむつが何十枚とひらひら干されている中で育ったんです。なので、なんとなく布おむつで育ててみようかなーと、まぁ高齢出産にありがちな意識高い系育児の典型だったりするやつです。

 

楽しく続けて来た布おむつ生活も、はてさてベビちゃんが8ヵ月になる頃、急にしんどくなってきた。なぜか。➡ベビ助が動くから。

本当に一秒もじっとしてない。じっとしてくれないと、布おむつはテープ式の紙おむつより更につけにくい。だから、必死の思いでつけたのに、すぐまたおしっこされてがっくり。おしっこサインかと思ってはずしたのに、濡れて無くてあれ?と思って、これまた必死につけたらその後におしっこが出て涙目。とかいうことが続き、母はもうくたくた。

 

そんな時に出会ったのがこのふんどし育児!

目から鱗がボロボロじゃじゃじゃー。

布が大変になってきたお母さんにぜひ読んでほしい一冊。

 

ふんどし育児  布一枚、紐一本。超シンプルおむつライフのすすめ

ふんどし育児 布一枚、紐一本。超シンプルおむつライフのすすめ

 

 

ふんどしは簡単!シンプル!

やり方は詳しくは本を読んでもらった方がいいけど、

簡単に言うと、輪おむつを腰に巻いたゴムひもにひっかけるだけ。

当然漏れる(なんなら漏れるくらいの方がいいらしい)し、それに対応する部屋にする必要もあるんやけど、でもそのシンプルさが心にフィットする。楽。

 

年をとるとどんどん自然回帰していって、それと同時に物に頼らない生活に魅力を感じているのは私だけじゃないはず。

ふんどしは布一枚、紐一本から始められる、究極にシンプル&エコなおむつ。

知ったらはまる人は多いんじゃないかな。

 

ふんどしは経済的

ふんどしはですね、なんといっても安上がりです。

まあ、お金だけじゃないよね。紙おむつって買いに行くの結構めんどくさいでしょ。重いしね。すぐなくなるし。そしてごみは大量になるしね。ごみ捨て忘れた問題で夫婦喧嘩になるというのはよく聞くもん。

その点、ふんどしはですね。多少洗濯物が増えるぐらいでごみもなければコストも激安。やる気になれば不要布で初期投資ゼロ円からできる。

布おむつもコスパいいけど、実は布カバーに地味にお金がかかる。でもまあ、そこはどうだろう、私はかけてもいいんじゃないかと思う。どっちなんだ。

 

トイレトレーニング不要!?

ここはですね。まだ何とも言えないな。ただどうやら本によるとそうらしいです。

そうなったらいいなあ、という下心でやってはいるけどどうなんでしょう。

結果が出たら報告したいと思います。

 

母子の心が近くなる

ふんどしにして気づいたことは、ベビ助は午前中は思ってたよりずっとこまめにおしっこをしてるということ。つまり今まではおむつカバーの中で冷たくなった布おむつが替えられずさらにそこにおしっこをさせていたことが結構あったということ。いやそれはうちだけでみんなは大丈夫かもしれない。でも私みたいにぼっさりしててもふんどしだと一目瞭然すぐに気付いてさっと替えてあげられるから安心。

しかも、替えるとき無理やり押さえつけなくても、遊んでるところを邪魔せずささっと替えてあげられるから母子戦争にならないし、替えるのが苦じゃないどころかなんかもう愛しい気持ちが湧いてくる。

思い込みかもしれないけど、ふんどしにしてからなんだか心が前より通い合ってる気がする。もう、思い込みでもいい。そんな気がするという効果がすごい。

 

どうでもいいけど、赤ちゃんにふんどしって、略すと「赤フン」ですね。

だまされたと思って、「赤フン」ぜひやってみてね。

豊中市離乳食講習会「かみかみクラス」を受けてきたよ

以前、離乳食講習会の「ごっくんクラス」を受けてきた話を書きましたが、

今回その次のクラスである「かみかみクラス」も受けて来ましたよー。

申込方、場所、全部ごっくんクラスと同様です。

 

yurikams.hatenablog.com

離乳食の月齢の目安

  ごっくん期:5-6ヵ月ごろ

  もぐもぐ期:7-8ヵ月ごろ

  かみかみ期:9-11ヵ月ごろ

  ぱくぱく期:1歳-1歳6ヵ月ごろ

 

上記のような感じでざっくり離乳食の時期は分けられていますが、

「ごっくんクラス」でごっくん期ともぐもぐ期の講習を

「かみかみクラス」でかみかみ期からぱくぱく期までの講習を受けることができます。

 

さて、今回も流れはごっくんクラス同様、全体の注意点、メニューの説明後

実際の離乳食を各々試食して終了。

 

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特に説明されたのは3回食になるときのごはんの時間。

9ヵ月ごろの赤ちゃんの胃はまだ小さいので、4時間おきに食べる必要があり、面倒でも大人と同じタイミングであげることができないんですね。これがぱくぱく期に入ると大人と同じ時間でオッケーになり、お腹がすくタイミングではおやつを適宜追加していけばオッケーです。

 
心にぐさっとくぎを刺された話3つ

1. 離乳食始めるころには「早く始めても大丈夫ですか?」と聞く方がいる一方、3回食にするこの時期には「遅く始めてもいいですか?」と聞くお母さんばかり。

色々うまくいかずお母さんが面倒くさくなってるんでしょう。お母さんの都合で遅くしないこと。

・・・はい。

 

2. 好き嫌いについて。わたしはレバーが苦手なんですね。調理する気にもなれないし、食べさせたいとも感じられず、調理方法を聞きながら、まあ、別にそれはいっかー、とか思っていたら、

「自分がたべないから食べさせないでいいと思っていませんか?親が嫌いなものを食べさせないということは、親が子供の好き嫌いを作るということです。」ちゃんと色々食べさせること。

・・・はい、すみませんでした。

 

3. 赤ちゃんが食べ物に興味を持ってきたならちゃんと手で触らせてあげること。

 汚れるのを嫌がって、いつまでもお母さんがあげていたら口だけ突き出す子になりますよ。ずーっと、お母さんから食べさせてもらっていて、ある日突然自分で食べれるようになんてなりませんよ。ごはんをこぼして、ぐちゃぐちゃにして、覚えていくもの。お母さんの許せる範囲で一皿でも前においてあげましょう。

・・・ですよね。そりゃそうだ。

 

本当に、ぐさぐさ来ました。

前回のごっくんクラスの時はまだ離乳食開始してなかったので、聞いても「ふーん」と言う感じでしたが、今回は色々大変さがわかってる分、それが更にどれだけの負担になるのかはっきり想像できるし、今すでに毎日大変なのに、更に自分で皿にふれさせ、時間かけて作ったものを皿ごと放り投げられる、そのときの自分の心理状況。。

母にはとにかく心の余裕が必要だ汗。「まあ、いっか」を100回唱えてがんばろう。

 

離乳食の試食

調理方法を聞いていると、調味料もすでに大人と同じようなものを使っているし、

調理方法もほとんど同じなので、もうそんなん食べれるん!?って思ってたけど、

試食してみるとやっぱり離乳食でした。かなり薄味。大人の1/3の味付けが目安。

そして、レバーも少しかじってみると、薄味ながら臭みがないように丁寧に調理されていて、こうやって赤ちゃんに食べさせるんかぁ(涙)、って思ったのでした。

 

それにしても面倒だ。今までと違って普通の料理を完全に二食つくるようなもん。大人をこれに合わせて一食にする案もあるけど、お父さんがんばって仕事して帰ってきたら無味のごはんって、かわいそうすぎるよね。

いや、健康なるからむしろラッキーって考えるべきか。どうせ2,3ヵ月の辛抱やし。

うーーーーん、悩みどころ。

 

今回も色々勉強になりました。

ありがとうございました、中部保健センターの職員の方々。