カムスな日々

1歳わんぱく男児と母ちゃんの日常。南豊中情報。旅の記録。

産後1年たったら母乳に栄養はないってほんとですか!?

f:id:yurikams:20170725141928j:plain

息子君が一歳になった。
彼がまだお腹の中にいた頃、「たぶん一歳になるくらいの頃には卒乳してるんやろうなぁ。それまではお酒はお預けやけど、まあ、それまでの我慢我慢。」なんて、ふんわりと思ってたんよね。

だって、なんか「いつまでもおっぱいあげてるのはママが子離れできないから」みたいなこと聞いたことあったし、そういう意味では自分がそうなる気がせんかったし、自然と「じゃあ、一歳ごろなんだな」と。

 

でもね。

実際に、息子が一歳になった今、

卒乳が(私にとって)そんなに簡単なものじゃないってわかった。

なんで簡単じゃないのか、っていうのはまずおいとくとしてですね、

 

なかなか離乳が難しいという話を親や友人にしたときに決まって返ってくるセリフ。

「もう(産後一年も経ったあなたのおっぱいに)栄養ないんやから、早くやめた方がいいよ」

 

これ、今まで特に疑ってなかったけどほんまなん?

じゃあなぜ息子はこんなにも順調に元気いっぱい筋肉もりもりに育ってるの?

実感として納得いかんのやけど。。

 

でも、先のセリフにちょっとでも反論しようもんなら

「自分がさみしいからやめられへんのやろ?わかるよー」

出たー!!!これ!!この理屈!

いや、確かにそれもちょっとあるけど!

 

なんなん?この卒乳にかかわる二大セリフは。

結局、素直じゃない私はネットで調べましたよ。

 

そして大変納得のいく文章を見つけました。

やっぱり、母乳はずっと栄養があるのですね。ただ、赤ちゃんが大きくなるにつれそれだけでは足りなくなるので、他からも補う必要があるんですね。それはそうでしょうとも。ああ、納得。

 

参考

ameblo.jp

rikei-ikuji.com

rikei-ikuji.com

参考のひとつめのリンクの記事で森戸さんが最後の方に書いておられるんですが、

唐突に思われる人もいると思いますが、新米お母さん達は日々、
周囲から高圧的に断定的にいろいろな”意見”あるいは”指導”
を受けることがあるのです。

 

もう、ほんまこれ。深く共感。

そしてその真偽の定かじゃない「指導」を受けた人がまた他の人を「指導」するという。。むーん。

 

なんて、難しくなった卒乳を先延ばしにしようと、言い訳を一生懸命あつめてるだけやったりして。ははは。