カムスな日々

豊中在住37歳、一児の母の心のなかの記録。

1/22(日)、豊中曽根で長谷川義史さんの絵本ライブが無料で見れるよ!

明日で急やけど、長谷川義史(はせがわよしふみ)さんの絵本ライブが見れる

豊中市人権保育市民フォーラムというのが、最近曽根駅(阪急宝塚線)に新しくできた豊中市立文化芸術センターであるよー!

去年は小さいホールでやって、人がめちゃきて入れない人いっぱいいたんやって。

だから今年は大ホールでなんと、900名入場可能で参加費無料!! 

やるやん!豊中市

 

豊中市人権保育市民フォーラム 

2017年1月22日(日)14:15~16:00(豊中市立文化芸術センター)

第一部 こどものつぶやき(こども園職員による朗読)

第二部 長谷川義史さん 絵本ライブとウクレレ演奏+歌

 

長谷川さんの絵本って読んだことあるかな?

私は、「おへそのあな」っていう作品を長谷川さん自身の声の朗読で読み聞かせしてもらったことがあって、何の準備もなくぼーっと聞いてたのに、ぐんぐん引き込まれて気づいたら泣いてたんやよね、泣いてる自分にびっくりやしなんかもう気恥ずかしいしで、慌てて周り見たら、他にも何人ものお母さんが涙を拭いててんな。

絵はほっこり系で、じんわりみんなの愛情が伝わってくる素敵な作品。ぜひみんなにも知ってほしいなー。

 

おへそのあな

作 長谷川義史 (BL出版

あらすじ

あかちゃんがずっとおへそのあなから家族を見てる。感じてる。聞いてる。

家族のみんながあかちゃんのために何かしながら誕生を待ちわびてる姿。素晴らしい世界の雰囲気。最後にあかちゃんがみんなにきこえないようにこっそり伝えたことは・・。

 

感想

あったかい気持ちになれる。むしろお母さんのための絵本やと思う。

妊娠の喜び、生まれてきてくれたことへの感謝を思い出させてくれるから。

でも子供が見たって楽しい。赤ちゃんがおへそから見る世界は天地がひっくり返ってるのがおもしろい。待つ喜びを子供と一緒に味わいたい。

おへそのあな

おへそのあな