カムスな日々

豊中在住37歳、一児の母の心のなかの記録。

豊中市離乳食講習会「かみかみクラス」を受けてきたよ

以前、離乳食講習会の「ごっくんクラス」を受けてきた話を書きましたが、

今回その次のクラスである「かみかみクラス」も受けて来ましたよー。

申込方、場所、全部ごっくんクラスと同様です。

 

yurikams.hatenablog.com

離乳食の月齢の目安

  ごっくん期:5-6ヵ月ごろ

  もぐもぐ期:7-8ヵ月ごろ

  かみかみ期:9-11ヵ月ごろ

  ぱくぱく期:1歳-1歳6ヵ月ごろ

 

上記のような感じでざっくり離乳食の時期は分けられていますが、

「ごっくんクラス」でごっくん期ともぐもぐ期の講習を

「かみかみクラス」でかみかみ期からぱくぱく期までの講習を受けることができます。

 

さて、今回も流れはごっくんクラス同様、全体の注意点、メニューの説明後

実際の離乳食を各々試食して終了。

 

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特に説明されたのは3回食になるときのごはんの時間。

9ヵ月ごろの赤ちゃんの胃はまだ小さいので、4時間おきに食べる必要があり、面倒でも大人と同じタイミングであげることができないんですね。これがぱくぱく期に入ると大人と同じ時間でオッケーになり、お腹がすくタイミングではおやつを適宜追加していけばオッケーです。

 
心にぐさっとくぎを刺された話3つ

1. 離乳食始めるころには「早く始めても大丈夫ですか?」と聞く方がいる一方、3回食にするこの時期には「遅く始めてもいいですか?」と聞くお母さんばかり。

色々うまくいかずお母さんが面倒くさくなってるんでしょう。お母さんの都合で遅くしないこと。

・・・はい。

 

2. 好き嫌いについて。わたしはレバーが苦手なんですね。調理する気にもなれないし、食べさせたいとも感じられず、調理方法を聞きながら、まあ、別にそれはいっかー、とか思っていたら、

「自分がたべないから食べさせないでいいと思っていませんか?親が嫌いなものを食べさせないということは、親が子供の好き嫌いを作るということです。」ちゃんと色々食べさせること。

・・・はい、すみませんでした。

 

3. 赤ちゃんが食べ物に興味を持ってきたならちゃんと手で触らせてあげること。

 汚れるのを嫌がって、いつまでもお母さんがあげていたら口だけ突き出す子になりますよ。ずーっと、お母さんから食べさせてもらっていて、ある日突然自分で食べれるようになんてなりませんよ。ごはんをこぼして、ぐちゃぐちゃにして、覚えていくもの。お母さんの許せる範囲で一皿でも前においてあげましょう。

・・・ですよね。そりゃそうだ。

 

本当に、ぐさぐさ来ました。

前回のごっくんクラスの時はまだ離乳食開始してなかったので、聞いても「ふーん」と言う感じでしたが、今回は色々大変さがわかってる分、それが更にどれだけの負担になるのかはっきり想像できるし、今すでに毎日大変なのに、更に自分で皿にふれさせ、時間かけて作ったものを皿ごと放り投げられる、そのときの自分の心理状況。。

母にはとにかく心の余裕が必要だ汗。「まあ、いっか」を100回唱えてがんばろう。

 

離乳食の試食

調理方法を聞いていると、調味料もすでに大人と同じようなものを使っているし、

調理方法もほとんど同じなので、もうそんなん食べれるん!?って思ってたけど、

試食してみるとやっぱり離乳食でした。かなり薄味。大人の1/3の味付けが目安。

そして、レバーも少しかじってみると、薄味ながら臭みがないように丁寧に調理されていて、こうやって赤ちゃんに食べさせるんかぁ(涙)、って思ったのでした。

 

それにしても面倒だ。今までと違って普通の料理を完全に二食つくるようなもん。大人をこれに合わせて一食にする案もあるけど、お父さんがんばって仕事して帰ってきたら無味のごはんって、かわいそうすぎるよね。

いや、健康なるからむしろラッキーって考えるべきか。どうせ2,3ヵ月の辛抱やし。

うーーーーん、悩みどころ。

 

今回も色々勉強になりました。

ありがとうございました、中部保健センターの職員の方々。