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自然とやさしい声になる絵本、「いいこ ねんね」

寝る前の絵本って色々ありますよね。

うちの定番は「おつきさまこんばんは」だったんですが、

最近それを超える母子ともに大好きな絵本を見つけました。

 

 

いいこ ねんね

内田麟太郎 ぶん  長谷川義史 え (童心社

 

あらすじ

いぬさんやねこさん、みんなおかあさんに「いいこ、ねんね」とうたってもらいながら

甘えたりおっぱいのんだりしてすやすや眠りにつきます。

おとこのこもやっぱりおかあさんのやさしい子守歌で眠りにつきます。

眠った後も夢で二人はいっしょです。

おかあさん明日もうたってね。ぼくがねててもうたってね。

 

感想

やさしいやさしい絵本。力の抜けた長谷川さんの絵がいい味だしてる。

夢の中でこどもが何ともなしに呼びかけると、お母さんがやさしく返事を返すところなんか、なんとも幸せで愛しすぎて泣けてきます。

読み聞かせで「いいこ ねんね」って繰り返すうちに、赤ちゃんがいる幸せを改めて思うができる素敵な絵本。

きっと、気づけばいつもよりずっとやさしい声になってるはず。

いいこ ねんね (とことこえほん)

いいこ ねんね (とことこえほん)

 

 

こっちもいいよ。ド定番。

まんまるい顔がいいのかな。赤ちゃんもニッコニコになっちゃうかも。

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

 

 

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