カムスな日々

1歳わんぱく男児と母ちゃんの日常。南豊中情報。旅の記録。

あー早く会いたい!「早く産みたい妊婦がやるべき5つのこと」

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臨月に入ってから、私はもう早く産みたくて仕方なかった。

みんなはそんなことないかな?

「早く産みたい妊婦がやるべき5つのこと」まとめてみたよ。

私と同じように早く産みたいよーって方の参考になればうれしいな。

 

1.とにかく歩こう!

私は赤ちゃんがおっきめだったから、早く陣痛をつけたい医師から
診察のたびに「歩いてる?一時間くらい歩いてるよね?」と念押し?されてた笑。
助産師さんからも、「歩けば歩くほど安産になるんですよ~」と言われ、
しかも昔は、予定日過ぎて産気づいてこない妊婦に「高尾山登ってこい」とか
言ったらしいし、歩くと産気づくというのは通説のよう。
※高尾山は東京にある紅葉時のハイキングで人気の一時間ほどで登れる山です。

2.乳首マッサージをしよう!


正産期に入ってからは、とにかくお腹をどんどん張らせた方がいいらしい。
張ることによって、産道も柔らかくなっていくのだとか。
その点、乳首マッサージは結構痛いし辛いけど、すぐ子宮が張って効果テキメン。
しかも生まれてから赤ちゃんが吸いやすい柔らかい乳首になるので一石二鳥!

3.雑巾がけしよう!


助産師さんによれば、雑巾がけの姿勢によって赤ちゃんの向きが自然と
お母さんのおなか側に背中がくるようになるため安産になりやすいとか。
でもかなりお腹がおっきくなってからの雑巾がけって結構ハード。
だからそれだけでもお腹の張り、更に陣痛につながるような気も。
ま、これもやっておけば、赤ちゃんをぴかぴかの部屋で迎え入れることができるし、やっぱり一石二鳥!

4.安産のツボにお灸しよう!


三陰交(さんいんこう)※足の内くるぶしから指4本分上のすねの裏側は安産のツボと言われていて、妊娠初期からここを冷やさないよう指導されることが多いよ。
妊娠後期になると、ここにお灸を毎日すえると更に効果があるそう。
お灸は体調によって?、熱いと思う感覚が日ごとに違うのがおもしろい。
なんにしろ、冷えは妊婦の大敵。お灸でもレッグウォーマーでも活用しよう!

5.リラックスしよう!


個人的にはこれ、実は一番大事なんじゃないかな?て思う。
お産を怖がりすぎたり、緊張しすぎたりすると、筋肉が固くなっちゃうもんね。
子宮も産道も筋肉で出来てるから、筋肉が硬直してると赤ちゃんもスムーズに降りてこられないはず。だから、毎日リラックスしながら赤ちゃん自身に、「一緒に頑張ろうね~」とか「早く出てきてね~」って声かけたりするのが実は近道なんでは?真偽は定かではないにしろ、やっぱり最後は気持ちなのです。


思い出してみると、臨月に入ってからは股関節がぴきーんってなるやつとか
諸々あった不快症状は意外にも収まっていって、その代わりに?
お腹が前より頻繁に張るようになったり、それに痛みが伴ったり、
夜寝れなくなって来たり、下痢っぽくなったりしてたなぁ。

こうなると、いろんな兆候を深読みしては今か?今か?とソワソワ。
でもね、本当に赤ちゃんはちゃんと自分のタイミングで出てきてくれたよ。

本当に体って不思議だわ。妊娠→出産ってまさに神秘体験だよね。

 

みんなが無事に(早く)元気な赤ちゃんと会えますように!