カムスな日々

1歳わんぱく男児と母ちゃんの日常。南豊中情報。旅の記録。

大泉門でわかる赤ちゃんのシックスセンス!?

先日、育児支援カフェの保育士さんから聞いたおもしろいこと。

保育士さんたちの中でまことしやかにささやかれているおはなし。

 

大泉門が大きい子は第六感が強い?

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赤ちゃんってお母さんのお腹の中から出てくるとき、頭蓋骨を重ね合わせてなるべく小さくなって出てくるんですね。生まれた後、その重なった頭蓋骨が緩んで、前頭部に三角形の柔らかいくぼみができる。それが大泉門。だいたい1歳半から2歳までには閉じます。

 

赤ちゃんによってはその大泉門が小さかったり大きかったり。

そして、その大泉門が大きい子ほど第六感が強い子が多いらしい!?なんと!!

 

子どもって多かれ少なかれそういうとこある気もするけど、

大泉門の大きな子たちには大人に見えないものが見えていることが多いとか。

「そこに小人さんいるから座ったらダメ!つぶさないで!」と言ったりだとか、

お盆に「今日、まんまんちゃんあんのところ(仏壇)におばあちゃんがいて嬉しいの」て、死んだはずのおばあちゃんの話をしたりだとか。。。ひー!ぞわぞわわくわく笑

 

ということで早速「うちの坊やの大泉門はどうですか!?」と見てもらい、「結構大きい方かも~」なんて、馬鹿らしくもほのぼのした朝の時間をすごしたのでした。

 

それにしても、やっぱりお盆って帰ってきてはるんやなぁ。今年はちゃんとお迎えしようっと。