カムスな日々

1歳わんぱく男児と母ちゃんの日常。南豊中情報。旅の記録。

【荷物編】1歳1ヵ月の赤ちゃんと西表島に行ってきた話

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赤ちゃんとの旅行ってどう頑張っても荷物が多くなるよね。

なんならおむつを必要量つめるだけでスーツケースの片側埋まるもんね。

しかも当日は、約10kgの赤ちゃんという暴れ荷物が追加されるという。

 

さて、極力手荷物を少なくするにはどうするか。

基本的にスーツケースは一つにした方が無難。

ママが赤ちゃん連れて、パパが荷物持つ、またはその反対っていう感じ。

でもスーツケースはすでにおむつケース状態なんやった!あと水着と水遊びグッズ入れたらもう無理。。。え?

 

荷物は事前に送ってしまおう

もうね、結論。荷物は送りましょう。それが一番。

荷物重いし暑いしで、イライラしたら赤ちゃんまで泣きだしたりして、旅が苦行になっては意味ないのです。送料はある程度かかったけど、実際にそれ以上の価値があったと思う。

 

さて、いつもはヤマト派の私ですが、離島への発送はなんといってもゆうぱっくです。ユニバーサルサービスなのです。だって値段がもう全然違う。100円200円の差じゃないよ。1000円2000円の差!

ちなみにうちは3辺140cmのスポーツバッグを大阪→西表島と送り2160円(所要3日間)でした。

注意すべきは航空便で送れるものに限定すること。航空便の荷物検査でひっかかると荷物がまた戻されて陸路で再度送られるので旅行中に現地に届かないかも!

 

西表島でベビーカーは必要か

次に、持っていくべきか否かすごく悩んだのがベビーカー。

これは赤ちゃんの月齢とか発達の状態によってそれぞれ判断が変わってくることではあると思うけど、まず西表の道路状況、道の状態がわからないこと、それが悩んだ理由のひとつ。調べてもそんなことどこにも書いてなかったんよね。

 

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(宿の前の道。段差ナシ。ベビーカーすいすい。)

結果として、西表島の道路の舗装レベルは最高レベルでした。

こんな果ての島の道まで完璧に舗装するとは日本どれだけ?若干引いたくらいキレイやった。だから、必要な方は安心してお持ち込みください。持っていったが最後馬鹿でかい荷物になるということはないです。

 

ただね。かなり暑いんです、西表の夏は。そして西表島って結構広いんです。

だからベビーカーで移動どれぐらいするか?っていうと、微妙な感じ。でも、まだハイハイの赤ちゃんをずっと抱っこして荷物もってっていうときついから、レンタカー借りるにしても、あるといいかも。

あと、大きなリゾートホテルとかに泊まるならレンタルベビーカーがあるし、空港でも借りれるから、要所要所で借りつつ過ごすというのもありですね。

 

おむつは現地調達可能

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かさばるおむつですが、島でもおむつは買えます。

上原港すぐのスーパー川満で販売を確認しました。

メリーズのみで、値段も大阪でいつも買うのより400円くらい高かったけどね。

滞在日数にもよるかもしれないけど、思い切って島で買うのもあり。

もちろんスーパーなので、ちょっとしたおやつとか色々買えるよ。

 

あると便利な調理グッズ

ミニナイフとミニまな板を100均で買っていったけど、これが良かった。

島のところどころでフルーツの無人販売があったりして、これが美味しい!

マンゴーに島バナナにドラゴンフルーツ。全部最高。

赤ちゃんに食べさせてあげるとき、小さな包丁セットを持ってると食べやすい形にカットしてあげられて便利やったから、いつものお皿やスプーン、タッパーに合わせて持っていくのをオススメするよ。

 

 

いやー、ほんとに楽しい夏休みやった。

赤ちゃん連れで大丈夫かな?て不安もあったけど、全然オッケーやった。みんなにもぜひ行ってほしい。【荷物編】以外も忘れないうちにアップしたいなぁ。