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【移動編】1歳1ヵ月の赤ちゃんと西表島に行ってきた話

夏休みに行った西表島。最高でした。

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赤ちゃん連れに限らず子供を連れて旅行する場合、移動が簡単・便利なことは超重要!とはわかりつつ、それでも西表島に行きたい!から行ってみたら、移動が大変でした。あはは。

行き方

西表島に飛ぶ飛行機はないため飛行機で石垣島に飛び、そこから船で西表島に渡る。

 ポイント:石垣空港と石垣離島ターミナル港が結構離れていることもあり、石垣までのフライト→港への移動→西表島までの船→各ホテルと、各便の待ち時間を入れると、スムーズに行っても半日は移動に費やすことになる。赤ちゃんの暇つぶしグッズは必須。

 

詳細

石垣空港 → 離島ターミナル

①直行バス(30分)500円

②路線バス(40-45分)

③タクシー(25分-30分)3000円

空港から外に出てまず手前に②路線バスの乗り場が見えてきて、「離島ターミナル」とも表記されているのでそちらに乗りそうになるけど、その奥に①直行バス乗り場があるので、出発時間を比べてからどちらに乗るか決めるのがいいです。

バスが一時間に1、2本しかなかったように思うので、お急ぎの場合タクシーもあり!

 

離島ターミナル → 西表島(上原港または大原港)

高速船で30-40分(直行便の場合)

安栄観光

八重山観光フェリー

どちらの船会社でも料金は変わらないし、なんなら安栄観光のチケットで八重山観光フェリー乗れたりしましたが、もしどっちかっていうなら個人的には八重山観光フェリーの方がお勧め。たまたまかもしれないけど安栄観光の船は古くて、しかも燃料の匂い漏れがすごかったので、船内にいることができず途中でぐらぐら揺れるデッキの椅子に移動しました。でも赤ちゃん連れということで船内の優先座先に案内してくださるなどサービスは良かったです。八重山観光フェリーの船はデッキ側に座ってもぐらぐらせず、安定感がありました。船がきれいだし、乗組員のお兄さんもキリッと男前でした(そこです)。

ポイント:船の時間は余裕を持って考えておくこと。

突然遅れたり、欠航したり、海の上のことなのであるのかもしれません。というのも、私自身が乗ろうと思っていた安栄観光の船が時間になっても来ずに15分後に来た八重山観光フェリーに乗せてもらったのですが、特に何の説明もなく、さらーっとそうなったんですね。だからここではこれが”普通”のことなんだな、と。交通が天候の荒れもなく遅れるとは思っておらずギリギリのスケジュールで動いていたのでひやひやしました。結局バスの時間に間に合わず、タクシーで空港に向かうことになりました。

 

島内バス

たぶん、宿泊先のホテルの送迎があると思うので、港からホテルは問題ないと思いますが、島内の移動は路線バスも使えます。

西表島路線バスマップ

白浜~豊原まで観光客が使うであろう区域はカバーされています。でも、なんといっても西表島の路線バスのすごいところは、区間内どこでも乗り降り自由なところ!これはすごい。駅と駅が離れてたって関係ない。一番近いところが駅になるんやから。ただ、当たり前ですが交差点やカーブなど、危ないところでは停車できないので、運転手さんに「〇〇辺りで降りたいんですが・・」と相談するのがいいかも。

 

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(とってもかわいいバス停留所。屋根のないところもありました。)

 

問題もあります。それは一日たった4便しかないところ。

バスで行ったはいいものの、復路便が来るまでなかなか帰ってこれません笑

使われるときは、往路復路の乗車時間を確認してしっかりご計画くださいませね。

www.iriomote.com

 

レンタカー・レンタサイクル

私はどちらも宿で借りたので激安でしたが、レンタカー会社だと一番安い車種で一日4500円くらいからでした。

これ、あるとめちゃくちゃ便利です。爽快すぎて笑っちゃう。

青空と青い海を見ながら、ほとんど車の走っていない道をドライブ。ああ。

ただし、天然記念物のイリオモテヤマネコを間違ってもひかないように、制限速度はめちゃ遅め。だいたい30-40kmに設定されていました。

ゆっくりのんびりのドライブを楽しみましょう♪

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