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9/18(祝)曽根の芸文化センターで乳幼児歓迎のコンサートがあるよ!テーマは19世紀末ウィーン!

今月の18日(月)敬老の日に、赤ちゃん参加可能な音楽イベントがあるのでご紹介。

しかもテーマは19世紀末ウィーン!未就学児歓迎だからといって、内容が子供に寄ってないところがいい。母の私がわくわくわく♫

しかもこのイベント、無料だそうです。えらいこっちゃですね。

当然席の予約もなく、全席自由なので早く行った方が良いのかもしれません。

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以下、詳細情報を楽団HPより

 

アミーキティア管弦楽団 第2回演奏会

時間旅行のコンサート ~華やかなりし19世紀末ウィーンにようこそ~

 

日時:2017年9月18日(月・祝)13:00開場 / 13:30開演

会場:豊中市立文化芸術センター 大ホール( 阪急宝塚線「曽根」駅より東へ約300メートル 徒歩約5分)

指揮:木下麻由加(客演)

 

プログラム:

J.ブラームス交響曲第1番
A.ブルックナー男声合唱管弦楽のための声楽曲『ヘルゴラント』
J.シュトラウス二世 / 歌劇『こうもり』序曲

 

座席:入場無料 / 全席自由 (未就学児歓迎)

 

POINT.1空間全体でウィーンを感じよう!

時は19世紀末。 混乱の時代にはさまれた束の間の平和の時代、文化芸術が爛熟し、人々は活気にあふれていました。 そんな時代に、同じ街で互いに意識しあい、高めあったブラームスブルックナー、そして、シュトラウス二世。

当日は、そんな彼らの楽曲を紹介しながら、2017年1月グランドオープンのホール、豊中市立文化芸術センターをフル活用して、当時のウィーンを再現します。 演奏や演出、仕掛けを通して、みなさまを当時のウィーンにお連れいたしましょう。

 

POINT.2え、そんな曲を聴けるの!?

2曲目にお届けします『ヘルゴラント』は、ブルックナー最後の作品でありながら、管弦楽団+男性合唱という特殊な編成であることから、日本では数えるほどしか演奏されてきませんでした。そんな貴重なブルックナーの壮大なカンタータをあえて選びました 。是非、お楽しみください。

 

アミーキティア管弦楽団は関西一円の若手音楽家により結成された市民オーケストラ団体だそうです。音楽を愛する仲間が集い演奏するっていうだけで素敵なのに、それを一般の方に無料で公開して、しかも未就学児まで歓迎とか、もうどんだけなんだ!!

ありがとう!!当日楽しみにしてます!

 

orchestra-amicitia.com

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