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「豊中市・すくすく良い歯の教室」は新米ママにめっちゃオススメ

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離乳食をはじめ、赤ちゃんの歯も少しずつ生えて来たころ、ふと心配になったこと。

「え、まさかこの歯って磨かなあかんの?」

でもなぁ、まだ前歯数本やしなぁ、ちょっと怖いしなぁ、、、と腰がひけてたときに、豊中市が開催している「すくすく良い歯の教室」を見つけ受講してきました。

 

この講座は月に一度中部保健センターで開催されているもので、実施日や申込先については広報とよなかに案内があります。対象は8か月~10か月頃となっていますが、実際の参加者の中にはかなり月齢の上の赤ちゃん(ていうか、幼児?)もいましたので、月齢が過ぎてしまったけど受けたい方は一度ご相談されてみるといいかもしれません。

 

講座内容

①歯磨きの準備、進め方についてのアドバイス

②虫歯予防のために気をつける3つのポイント(なぜ虫歯になるか)

③乳児の歯科検診

④保護者の虫歯菌テスト

 

気軽な気持ちで参加したんですが、これ、すごくいい講座でした。

あらためて豊中市すごい。

皆赤ちゃん連れということもあり、小さなグループに分かれてマットをひいた床の上に座りながらの講座で、待ち時間がなるべくないように話もサクサク、検診もグループごとにサクサク(でも、知らないおじさんに口をこじ開けられるという初めての体験に皆ぎゃん泣き)と、内容の濃さの割にとにかくスムーズでよく考えられた講座です。

 

赤ちゃんの歯について、わからなすぎて何がわからないのかわかっていなかったのが、帰るころには自分がこれから気をつけないといけないこと、やるべきことがクリアになっていて、とてもすっきりした気分でした。

 

さて、全体的に無駄のない講座ですが、その中でも興味深かったのが④の保護者の虫歯菌テストです。このテストは唾液をスポイトで採り、シールタイプの試験紙に少量垂らした後二の腕の内側に貼っておくと、虫歯菌の多さに応じて試験紙の色が変わるというもので、虫歯菌が多いほどピンク色になり、いなければ群青色です。

私は必死に歯磨きをしていった効果か、ほぼ青色のままでかなりほっとしたのですが、隣の人をみるとまっピンクで(頭の中で)悲鳴をあげてしまいました。

というのも、赤ちゃんの口内ははじめ無菌状態でも、だんだん家族と同じ口内環境になっていくものらしいのです。口移しやスプーンの使いまわしをしなければ大丈夫だろうとタカをくくっていましたが、実は虫歯菌は結構強く、洗剤でも死なないことがありお皿を洗うスポンジからもお皿からお皿へ移ってしまうらしいんですね(怖)。

だからこそ、赤ちゃんの虫歯予防には、家族の虫歯治療、予防がとっても重要なんです!!(講座まるごと受け売り)

 

他にも、歯磨き剤のことやタイミングのこと色々気になっていたことも質問できてすっきり。んー本当に行ってよかった。

 

豊中市にお住まいの方はぜひどうぞ。 

おみやげに仕上げ磨き用の歯ブラシももらえますよ♪