旅猫

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ブログタイトル変更しました

30代半ばになってから自然妊娠できた理由を考える

北京に住んでいたころ、長い不妊期間を経て突然妊娠したという話は以前書きました。

yurikams.hatenablog.com

これ、ほんまなんで妊娠できたんかな?って、そんな神様しか知りえないことを自分なりに考えてみました。

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妊娠するためにリセット期を大事にしよう

時期的なことを考えると、妊娠前の最終生理が開始してほどなく、中国の長期休暇で久しぶりに日本に帰国したことが思い当たります。それも大阪の実家にではなく、四国の旨いモノ巡り旅行に行ったんですよね。

秋の四国。土佐の戻り鰹に讃岐うどん、幻の地鶏・土佐ジローをたらふく食べて、温泉に浸かり、中国とは違う新鮮な日本の空気の中でこれでもかと保養しました。
今思えば、この時心と体に摂取した栄養が奇跡の妊娠に大きく力を与えたんじゃないかと。 

いつも食べない牛肉を妙に食べたくなり食べまくっていたら妊娠した、っていう話、聞いたことないですか?もちろん科学的根拠がある話ではないでしょう。でもこれって、体に十分な栄養がある状態でこそ妊娠できるということなのでは?

自分がそうだったからわかるんですが、妊娠したいときっていかに排卵日を特定するかに苦心し、うまくいけばそこから着床までの期間、期待とかプレッシャーでいっぱいになりずいぶん緊張しながら過ごすことになるんですよね。そして、ダメだった場合は次の排卵時期までは魂が抜けたかのようにどうでもいいような過ごし方をしてしまうと思うんですが(え、私だけですか?)、実は注目すべきは生理から排卵までのリセット時期(妊娠に向けて体の準備をする期間)じゃないかということなんです。ここでどれだけいい体の状態を作れるかっていうのが、実は着床率に大きく影響するのでは?と思ったんです。(私は医者でもなんでもなく正真正銘の素人で、上記は完全な素人の推測です)

そうじゃなければ・・・琴平温泉は実は子宝温泉だったとか?
はたまた、知らない内に子宝の寺にでも参拝してたのかもしれません。。

生活に関しても、夫婦関係に関してもいつもとの違いは見当たらんしなぁ。

 

中国で受けた不妊カウンセリングのアドバイス

日本で不妊治療に通うと、まず女性側にある問題をしらみつぶしに探しては片づけて、それでも妊娠できないとなってはじめて男性側の問題確認に入るという感じではないでしょうか?

中国の病院でカウンセリングを受けたときにはっとしました。

まず前提として、不妊原因は女性側にある場合と男性側にある場合の半々である、ということ。半分も??って感じ。それから衝撃だったのが、性交の頻度について強く指導されたこと。なぜなら、女性が体調を整え赤ちゃんのためにふかふかのベッド(卵巣)を用意しないといけないのと同様、男性は生命力の強い元気な精子を送り込む必要があるからです。

あ、排卵日だ!ってその時だけ仲良ししたって古くなった元気のない精子では泳ぐ力が弱くたどり着けないとのこと。妊娠を望むなら3日に一度が理想的だそうです。

とはいってもいきなりそんなにライフスタイル変えられないので、うちは「3日で古くなるらしいからなんとかしてください」とだけ伝えてありましたが、今回の妊娠がどれくらい新しい精子によって勝ち取られたものなのかは確認していないのでわかりません。。