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赤ちゃん連れて上高地に行くならこんなプラン

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憧れの上高地

夏はもちろん四季を通じて美しい高原。周囲には素晴らしい温泉もたくさん。

あぁ、行ってみたいですよね。たとえまだよちよちの赤ちゃんがいたとしても!

 

はい、行ってきました。まだ数歩しか歩けない赤ちゃんと一緒に行ってほんとに楽しめるのかドキドキしながら。でも杞憂でしたね。上高地、赤ちゃん連れでも全然お勧めです。

私たちが行ったのは初夏ですが、今は紅葉のシーズンですね。あたりが黄金色に染まっているはずです。んーきれいやろうなぁ。

 

旅程

大阪発マイカー利用プラン

(深夜出発)1泊2日 平湯温泉 in

上高地はマイカー規制されているので、どんな交通手段で向かおうとも最終的には専用のバスに乗り換えて上高地入りすることになります。専用バスが出発するのは長野県の松本市から近い沢渡駐車場又は岐阜県平湯温泉にある平湯駐車場です。宿泊先を上高地内にするのか、ゲートタウンに戻って宿泊するのかによってスケジュールを組むことになります。

 

1日目

2:00 大阪出発

7:00 平湯温泉着 

7:15 平湯バスターミナル着

7:30 上高地に向けてバス出発

7:53 大正池

    大正池ホテルにて朝食

    大正池河童橋までウォーキング

    河童橋の河童食堂にて昼食

14:00 上高地出発

14:35 バス停着

15:00 ホテルチェックイン

    温泉&昼寝

    散歩

18:00 夕食

20:00 就寝 

 

深夜発だったのもあり、まさかの20時就寝。でもまぁ赤ちゃんと一つの部屋だとこうなるよね。

 

2日目

6:30 起床

    朝食&温泉

8:15 ホテルチェックアウト

8:30 上高地へ向けバス乗車 結構混んでました。少し早めに並んだ方がいいかも。

9:00 上高地バスターミナル着

    河童橋 ⇔ 明神池 (往復ウォーキング)

    河童橋の白樺荘にて昼食

14:00 上高地バスターミナル発

14:30 平湯バスターミナル着

15:00 大阪に向けて出発

 

で、帰るはずが渋滞に巻き込まれてまさかの途中延泊になったりしましたが(汗)、我ながらなかなかよいツアープランだったと自惚れております。詳しくは別記事にしようと思っていますが、以下にポイントをまとめました。ひとつの参考にしていただければ更に自惚れます。

 

赤ちゃん連れならではのポイント

上高地のウォーキングコースの選び方

コースは色々あるけど、A大正池河童橋とB河童橋~明神池の2コースが代表的。

A 大正池河童橋区間はバスあり。往復いずれかをバス利用できるのでひとつのコースにゆっくり時間をかけることができます。また、途中整備された遊歩道などもあり、よちよち歩きも楽しい散歩になります。

B 河童橋~明神池区間はバスなし。行ったが最後帰りも自力で歩いて帰ってこなければいけません。また、道もアップダウンはほとんどないものの自然な山道で、赤ちゃんはほぼ抱っこ移動になるかと思います。こちらのコースでは明神池周辺の散策で赤ちゃんを下ろしてあげてガス抜きしてあげるといいかと思います。

標準的にはひとつ1時間程度のコースばかりですが、赤ちゃんのペースに合わせ途中寄り道をしたり休憩したりで、通常の2-3倍の時間がかかりました。

帰りのバスの時間も決まっているので、上高地のコースはゆったり組むのがお勧め。

 

上高地までの移動はマイカー

赤ちゃん連れの旅行ってなんであんなにも大荷物なんでしょうか。

電車でもバスでも行けるかもしれませんが、荷物のことを考えると断然車がお勧め。

チャイルドシートに座らされるとは言え、ストレスがたまってきたらPAで少し遊んであげたり、声の大きさを気にしないでよかったり、ここらへんは言うまでもないですね。

 

③深夜出発

マイカーだからできるのですが、深夜出発です。赤ちゃんって移動で結構ストレスたまると思うんです。だから、片道だけでも寝てる間に移動を済ませてしまうという、素晴らしいアイデアです。ただし大人は結構疲れます。

 

④温泉は家族風呂利用で

せっかくだから温泉に入りたい。でもまだおむつがとれてない赤ちゃんがいると不安・・・ですよね。今回は平湯温泉の中でも家族風呂が用意されている宿に宿泊したので心置きなく家族で温泉を楽しむことができました。これは非常にオススメです。

 

もしもっとたっぷり楽しみたいんだー!って方は上高地内に宿泊されるのがいいかも。時間的にももっと余裕がでるし、朝の高原の空気って得も言われぬ感じ。いいなぁ。